2015年 07月 29日
こういうこと?
ウチの大学の5領域ってこういう感じなのかな,と描いてみた図.
なお,本図は個人の見解を示しており,所属する組織の以下云々.e0017868_20162052.png
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# by d_ama | 2015-07-29 20:16 | institutions
2015年 07月 18日
大正イマジュリィ学会@文芸大
e0017868_10295314.jpg当日の告知になってしまいました(ブログを持っていることを忘れていた)が,浜松では台風の影響はほとんどなく,行います.
そのかわり受付など手伝っていただける方が関西や四国からいらっしゃれず,孤軍奮闘となりますが(とはいえ手伝ってくださる文芸大芸文学科生松井さん,西宮市大谷記念美術館内村周さん,筑波大学山川志典くん,ありがとうございます!),なんとかがんばりまっす.
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# by d_ama | 2015-07-18 10:32 | events / art
2015年 04月 26日
自主ゼミ【デザイン訳読】始めます
e0017868_8225288.jpg今の静岡文化芸術大学に赴任してから,英語以外を読み書きする機会がないと思っていたので,自分の語学リハビリのために開きます.けれど,開けば他の人にも効用をお分けできることがわかっているので,学内公開にします.学内の図書館が受け入れているのに利用頻度が低い海外雑誌を活用するという副次効果もあります.学内では割とイタリア語志向が強くて,当初読みたいと思っていたフランス語が読める可能性は低そうですが,自分としてはイタリア語の勉強になるなと.ほかの言語もドンとこいという姿勢ですが,そういう人が来るかどうか……? それよりも英語が動機という人が主でしょうし,それで構いません.
さらに学外の方を受け容れる用意ができたら,火曜の18時以降辺りが有力候補になってくるのかな,そのときは遠友夜学校のパクリで遠州夜学校とでも名前つけよう.──と考えたため,ポスターのデザインは少しだけ開拓使風味です(北海道大学のデザインはあるんですけど札幌農学校のデザインってほとんど残っていないんです.また青はもちろんSUACブルー=C100M85).天内家オフィシャルドリンクのラベルと似ているのは歴史的な経緯からすれば必然ですが,思いとしては偶然です.
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# by d_ama | 2015-04-26 09:01 | institutions
2015年 03月 16日
自分の研究室を定義する
自分の研究と自分の研究室とは,重なるけれども同じではない,ということを念頭に,浜松における自分の役割とでもいうべきものを書いてみました.実際に学内で,このまま使われるとは限りませんが…….

e0017868_13234072.jpgデザインの理論・歴史ゼミ
デザインの理論と歴史そのものを探究する学生に加え、論理や知識や言葉を伴った、根拠のあるデザインを志す学生を、ジャンルを問わず歓迎します。読書と実技を往復しながら積み重ねていくことで、ジャンルの違いも社会変化も国境も乗り越えられるデザイナーを輩出し、また現場とつながりをもった理論を築くことが目標です。
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# by d_ama | 2015-03-16 13:23 | institutions
2015年 03月 06日
2連発
別々の仕事をしていたつもりですが,タイミングが重なって連続したものにみえてくるのは,編集者のお仕事の賜物です.実際にテーマとしてもかなり重なっていて,例として挙がっている時代と地域が異なるということかもしれません.

乾久美子(ゲスト)+南泰裕+天内大樹+市川紘司「〈建築理論研究 07〉──クリストファー・アレグザンダー『形の合成に関するノート/都市はツリーではない』『パタン・ランゲージ』」,『10+1 website』,http://10plus1.jp/monthly/2015/02/-07.php,2015.2.

天内大樹「サステイナブルな芸術の共同体──山口文象ノンポリ説からみたRIAの原点」,『10+1 website』,http://10plus1.jp/monthly/2015/03/issue-04.php,2015.3.
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# by d_ama | 2015-03-06 20:19 | books / studies