2011年 11月 09日
12月7日に新建築社のご厚意により吉岡ギャラリー(文京区湯島,新建築社本社ビルです)にて. *こちらにご案内があります また12月10日には京都大学田路先生のお世話になり京大吉田キャンパス建築学科本館にて. *14:00-17:15です ……それぞれ分離派建築会に関するレクチャをします. 詳細は各々でリリースされます/されていますが,どうぞよろしくお願い申し上げます. 2011年 10月 27日
11月17日(木)Voice of Designトークサロン「第1回 行動する建築家 石山修武さんと2時間」を開催いたします。 建築家・早稲田大学建築学科教授の石山修武さんをプレゼンテーターにお迎えし、 進行中の主なプロジェクトである「宮城県気仙沼・唐桑復興計画」「世田谷区「世田谷式クリーンエネルギー」」など通して、 ボーダレス化したデザインについて考えます。 【Voice of Designトークサロン「第1回 行動する建築家 石山修武さんと2時間」】 http://www.voice-of-design.com/jp/event/2011/11/1-2.html 日時 2011年11月17日(木)PM5:30受付 PM6:00開会 主催 日本デザイン機構 会場 アルカディア市ヶ谷 私学会館 「妙高」 〒102-0073東京都千代田区九段北4-2-25 TEL:03-3261-9921 URL:http://www.arcadia-jp.org/access.htm 参加費 日本デザイン機構会員2000円、一般2500円、学生1000円 定員 先着70名 申込方法 住所・氏名・年齢・所属・電話番号を明記のうえ、 FAX:03-5958-2156または、Eメール:info@voice-of-design.comにてお申し込みください。 問合せ先 日本デザイン機構事務局 TEL:03-5958-2155 2011年 02月 14日
【震災による変更】同じタイムスケジュールながら,3/26-27に京都の同志社大学(地下鉄 大正イマジュリィ学会第8回全国大会 協力:北仲スクール(横浜文化創造都市スクール) 2011年3月12日(土)、13日(日) 北仲スクール3階大教室(神奈川県横浜市中区北中通5丁目57-2 北仲BRICK2階) 交通アクセス: みなとみらい線「馬車道駅」2番出口より徒歩0分 4番出口より徒歩1分/JR・市営地下鉄「桜木町駅」より徒歩5分/JR・市営地下鉄「関内駅」 より徒歩7分 参加費:会員なし/非会員は資料代 500 円が必要 【第1日目】 13:15~14:00 [発表者]入江繁樹(東京大学大学院) 柳宗悦の工藝理論における〈個人作家〉の位置づけ──1920年代を中心にして── 14:00~14:45 [発表者]中村裕太(京都精華大学大学院) 光のアトラクション──大正期の浴室にみる白色タイルの受容── 14:45~15:30 [発表者]高畠麻子(高畠華宵大正ロマン館) 高畠華宵の子ども絵について──アリスとの同質性をめぐって── 16:00~17:00 大佛次郎記念館見学 18:00~ 懇親会(会費:一般 5,000 円、学生 3,500 円程度) 【第2日目】 9:45~10:30 [発表者]阪上由紀(関西学院大学文学研究科) 宝塚歌劇における「主題歌」の登場 10:30~11:15 [発表者]井上雅人(武庫川女子大学) 「ジャパニーズ・ファッション」のはじまり 11:30~12:10 総会 13:15~16:00 シンポジウム「横浜・異国趣味のイマジュリィ」 パネリスト:谷川渥氏(國學院大学)/猿渡紀代子氏(横浜美術館)/天内大樹氏(日本学術振興会特別研究員) 司会:佐藤守弘氏(京都精華大学) 16:00~ 解散 2010年 05月 20日
こちらに導入記事をすでに書いておりますが,あらためてお知らせです.なお下記「分科会」はご参加の皆様と議論をするテーブルとなります. ▼日本デザイン機構 Voice of Design Forum 開催のお知らせ 環境問題に対して国際政治・経済的手法や技術的解決策が提案される中、文 化の視点から見直し文化として定着させるという認識や提案が必要ではない でしょうか。「環境問題を文化で解く」というテーマの下、次代の環境文化 への道を探ります。 基調講演「環境を考える(仮題)」栄久庵憲司 分科会「都市のモビリティ文化」(森口将之) 「地域エネルギー文化」(佐々木歳郎) 「農文化」(迫田幸雄) 「健康・医文化」(阿久津靖子) 「環境文化教育」(鳥越けい子) 日時:2011年5月27日(木)18:00開会(17:50開場)20:30終了予定 会場:国際文化会館 別館2階講堂 港区六本木5-11-16 参加費:日本デザイン機構会員2000円、一般3000円、学生1000円 申込:氏名、参加希望の分科会、勤務先・所属、参加証郵送先などを 添えて、ファックスまたはメールでお申し込み下さい。 Fax 03-5958-2156 mail info@voice-of-design.com 問い合わせ先:日本デザイン機構事務局(南條) 171-0033 豊島区高田3-30-14 三愛ビル2階 電話03-5958-2155 http://www.voice-of-design.com 2010年 03月 15日
日本人が「日本が好きだ」とわざわざ発話することの意味は何なんだろう.郷土を好きになるというのはよくある.僕にもその心理のせいで様々なバイアスがかかっているのは,僕のブログを読んでいる人ならすぐに分かってしまうことだろう.つまり,郷土といっている中には自分の生まれ故郷だけでなく,幼時から何度も訪れている地域,あるいは引っ越した先の町,誰かと一緒に初めて住んだ町……と,思い入れの差によって様々な事情を孕んでいる.その郷土が好きだというのはよく判る.そこから差異によって意味づけられた何ものかに,つい厳しく当たってしまうこともあるだろう(事実,僕は関西につらく当たることが多い).しかし,そうした好悪がすべて,日本という国家(およびその外部)に集約されてしまうのは,たまたま今回はその発話者が(元?)ヤンキーだったから,「ヤンキー」に対するステレオタイプから見て「わかりやす」かったものの,一般的に見て,あるいは公平に見て,まったく謎だ. マカロニの食感を喩えにして建築の質を語った建築家に対する攻撃が今夜は激しかった.マカロニを嫌いな人もいる.それはそうだ.だからといって,そのマカロニに対する思い入れ(のなさ)を梃子にその建築家の自分の提案に対する思い入れを問うのは,言いがかりとも思える.そのような喩えで快不快の感情を語るときに,ある種の薄っぺらさが透けてしまうとしても,単なる例示にかみつかれたのではたまったものではない.逆に言えば,それだけ多様性への配慮を求めるなら,日本という言葉にも多様な印象があるだろうことはすぐに想像がつくはずなのだが. そうした発話の背景に,自分を取り巻く状況,自分が触れて感じ取れることのできる理論的環境に対する危機感があるのもよく解る.人間が言語でものを考えるとすれば,われわれが状況と感じる範囲の外郭は,日本語という環境に収まってしまうのかもしれない.あるいは危機感を強く主張したいときに,たまたま日本という言葉を使っているだけなのかもしれないが,自分のいいたいことを言うときに日本という言葉を振り回すのは危険であるだけでなくずるいと感じる.美しいと言えば,大抵の芸術作品に対して褒め言葉になってしまうのだが,それと同じマジックワードあるいはブラックボックスになってしまいかねない.たまたま日本という名詞は美しいという形容詞と結び付けて使われやすい(いつぞやの総理大臣の職を腹痛で放棄した人物の如く)し,65-70年前に若者が「日本」のために(あるいは「天皇陛下のために」)美しく無駄死にしていったことにしたい人たちもいることだし. まあ,でも,そうした言説が飛び交う環境に違和感を持つから,それを少しでも片付けたくて僕もがんばれる.そのようにして自分を取り巻く状況をすっきりさせないと生きていけない(あるいは死ねない?),というのは,僕が論文なりレポートなりを書きながら後から気付いたこと.しかし少なくとも人々が安易に日本だの和だのと呼んで結び付けているイメージに,僕の郷土は大抵入らないわけだから,そんな「日本」像を叩き潰すのが遠い将来に向けての野望かもしれない.10年後の建築を僕が見られない,という夢も見たのだけど,まあ死ぬまで生きてがんばります. 2009年 04月 05日
ある雑誌記事で「乱降下」という単語を見かけた.一応国語事典としては,つまり一定期間の過去の語法の蓄積から割り出された平均値からすると,「乱高下」は「らんこうげ」であり,「らんこうか」という語はない. ところが,文脈は最近の経済的な衰退についてのものだった.世界的にバブルな時期が確かにあったかもしれない.その恩恵が日本円の市場にまともに来ていなかったために,却っていったん,一瞬だけ,日本企業が世界的に優位な時期があった.もちろん,リーマンの買収などのことを言っている.日本円の市場にまともにバブルが訪れていなかった理由はよく分からない.政府の赤字が溜まりすぎているからだろうか.いずれにせよ,世界的にはバブルの直後に,日本はバブルとは言えない地味な復調気配の後,結果的には世界的なショックののちょっと後に,訪れた経済の衰退に触れる文脈だった.だからもしかしたら特に日本について言う場合は,「乱高下」と言うよりも,確かに「乱降下」といった方が表現的には正しいのかもしれない,と納得してみた.上がり下がりというより,単調減少というイメージ.実際には,発話者が何かの理由か誤りかで「らんこうか」といって,文字起こしの人か構成記事を書いたインタビュアーかがむりやり「乱降下」と書いたのかもしれない.この先定着しそうな誤用の一つ. 今日はできたら101Tokyo,確実なのはアートフェア東京に行きます.……と,ブログで珍しく短期間のスパンの話をしているのは,もう少し長いスパンの話につながるからで,つまり「美術系ラジオ」収録です. 2009年 03月 25日
http://radio.tatsumatsuda.com/experimental/art-radio/ 竹橋の美術館に行って,ウェブラジオの録音だというので,ふつうに他の方々が話すのを聞いているのだろう,と思っていたら,司会進行役をするよう促され,出ることになりました(本当は司会進行役は松田達さんが行っているのですが,天内は気負いすぎて空振りしてしまった感もあります).1回きりだとは思っていませんが,松田さんの代役を果たすにはまだまだ,ですかね…….今回は3回シリーズに分けて録音しました. 2009年 02月 25日
「建築系ラジオメンバーとめぐる、台湾建築ツアー(4泊5日)」 -Point- ・建築系ラジオのパーソナリティである五十嵐太郎、南泰裕、山田幸司、松田達 も同行します。 ・パーソナリティらのネットワークから、最新の台湾現代建築情報あり。 ・ツアー企画と連動した公開ラジオ収録予定。 ■旅行日程:2009年3月26日(木)〜30日(月) 3/26(木) 17:30成田空港に集合・チャイナ航空(CI)カウンターにて諸手続き→19: 35発チャイナ航空(CI 105便)にて台北へ→22:40台湾桃園空港到着→バスにてご宿 泊ホテルへ 3/27(金)終日自由行動 3/28(土)終日自由行動 3/29(日)終日自由行動 3/30(月)ホテルチェックアウト後バスにて空港へ→8:55台湾桃園空港発・チャイ ナ航空(CI 100便)にて帰国→13:05成田空港着 なお、終日自由行動とありますが、ツアーの行程もあります。好きなときに、そ ちらにご一緒してもらい、自由行動もOKという意味です。例えば、下記の建築 を、めぐる予定(他にも見学します)。 台北 ・台北101(超高層) ・宏国大樓(李祖原) ・旧台湾総督府(長野宇平治他) 台中 ・台中の住宅ショールーム群(日本で考えられないくらいの労力と予算を使った モデルルーム) ・東海大学路思義教堂(I・M・ペイ) 高雄 ・高雄スタジアム(伊東豊雄、ほぼ完成) ・Star Place(高雄、UNスタジオ) ・高雄85(超高層) ■旅行代金:¥63,800-(2名1室ご利用の場合の1名様費用) 料金に含まれるもの・・・ * 往復航空券 (成田空港使用料、台北空港税、燃油サーチャージ、航空保険料 を含みます。また、上記パターン以外の手配の場合は追加代金が必要となります) * 空港〜ホテル間の往復送迎 (但し、車輌料金を20名様ご利用を前提に算出 しておりますので人数変動の際には料金も変動致します) * ホテル宿泊費用 (お2人様1室ご利用・朝食付き×4泊、 延泊・シングル 利用ご希望の際には追加代金が必要となります) ■募集人数:20名 ■旅行詳細は下記に掲載されています。 http://www.roundish.com/wordpress/?p=351 ■お申し込み・問い合わせ先:企画編集舍roundish 有田泰子 early@roundish.com / 090-4899-2391 ■建築系ラジオr4(第1部) http://tenplusone.inax.co.jp/radio/ ■建築系ラジオ(第2部) http://radio.tatsumatsuda.com/ 2009年 01月 05日
天内が協力しているものではありませんが,お知らせをいただいたので,こちらに掲示しておきます. ──── 特別公開ラウンドテーブル:<コミュニティアートの今〜日英の対話から〜> ●日時: 2009年1月9日(金) 10:00-16:00 ●主催: 青山学院大学総合研究所(青山文化研究プロジェクト) 青山学院大学総合文化政策学部(総合文化政策学会) 東京大学(日本学術振興会人文社会科学振興プロジェクト 「都市政策の課題と芸術文化の役割に関する研究」グループ) ●会場: 青山学院大学総合研究所ビル(正門入ってすぐ右の建物) 7階 第12会議室 ●プログラム 挨 拶:10:00-10:05 井口典夫(青山学院大学総合研究所) 第一部:10:05-12:00 基調講演 フランソワ・マタラッソ (アート・カウンシル・イングランド・イーストミッドランド・チェア) 第二部:13:00-14:30 事例報告 伊地知裕子(クリエイティブアート実行委員会) 村田達彦(遊工房/西荻まちメディア) 第三部:14:30-16:00 ラウンドテーブル :コミュニティアートの現状と課題 フランソワ・マタラッソ、伊地知裕子、村田達彦(以上、前掲) 小林真理(東京大学人文社会系研究科文化資源学) 和多利浩一(青山学院大学総合研究所/ワタリウム美術館)他 コーディネータ:鳥越けい子(青山学院大学総合文化政策学部) *終了後、同会場にて懇親会 *問い合わせ:03-3409-6304 (総合文化政策学部共同研究室) ======================== ○助成:大和日英基金/グレイトブリテン・ササカワ財団 ○協力:ブリティッシュ・カウンシル 2008年 10月 17日
3NPO(サスティナブル・コミュニティ研究所、 NPO地域再創生プログラム、にっぽんmuseum) 合同シンポジウム 第3回 「観る、聴く、歩く 〜まちを面白くする3つの方法」 近年、まちを様々な方法で楽しむ層が増えつつあります。 写真やスケッチを試みたり、建物を観ながら散策に出かけたり、 あるいは、地域のまちづくり活動に参加したり・・・。 気軽な「気晴らしスタイル」から、「少し知的な自己開発スタイル」まで、 幅広いアプローチが試みられています。 そこで、今回、「聴く」=鳥越けい子先生(サウンドスケープが御専門)、 「観る」=下村純一先生(建築写真家)のお二人の先生をメイン講師に お招きして、感性を手掛かりにまちを見る面白さについてお話いただく ことに致しました。 「まちをもっと魅力的に」。 そんな思いを抱いている皆さんとともに、今後の可能性を探りたいと思います。 皆さま、どなたでもお気軽にご参加ください。 ●日時: 2008年10月17日(金) (18時半より) ●会場: 国立オリンピック記念青少年総合センター研修室 〒151-0052東京都渋谷区代々木神園町3番1号(小田急線参宮橋下車すぐ) ●プログラム: 18時15分 開場 18時30分 シンポジウム〜第1部 御講演 「都市を聴く」 鳥越けい子氏 19時10分 御講演 「まちなみを撮るのは難しい」 下村純一氏 19時50分 休憩 20時 シンポジウム〜第2部 「歩く」を中心に、にっぽんmuseumの活動紹介 20時10分 パネルディスカッション(鳥越けい子氏、下村純一氏ほか) 21時 閉会 ●講師の先生のご紹介: 鳥越けい子氏 (音風景(サウンドスケープ)研究家・青山学院大学教授) 「サウンドスケープ」をテーマに、まちづくり、環境デザインから環境教育に至る各種のプロジェクト、都市をフィールドにしたワークショップなどを展開。主な著書に、『サウンドスケープ その思想と実践』、『サウンドスケープの詩学 フィールド篇』など。 下村純一氏 (写真家・早稲田大学講師) 著書・写真集に、『近代の光』、『細部の神々』、『アール・ヌーヴォーの名邸』、『不思議な建築』、『薔薇と幾何学』、『インテリアの近代』、『感性のモダニズム』など多数。日本写真家協会会員。にっぽんmuseum主催「フォトジェニックシティー・プロジェクト」講師も務める。 ●申し込み・お問い合わせ ・氏名、・メールアドレス、・当日連絡先電話番号 を明記の上、にっぽんmuseum (info@art-thinktank.com)までメールにて申し込み。 申し込みをお受けできた方には、折り返しご案内メールをお送りいたします。 (定員80名・申し込み先着順) 参加費1000円を当日、受付にてお支払いください。 協力:特定非営利活動法人サスティナブル・コミュニティ研究所、 特定非営利活動法人NPO地域再創生プログラム 主催: 特定非営利活動法人にっぽんmuseum 「日本全国、ミュージアムになったら面白い」 info@art-thinktank.com http://art-thinktank.com 〒104-0052 東京都中央区月島1-14-7 2F < 前のページ次のページ >
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