カテゴリ:books / studies( 118 )

2016年 04月 02日
今年も翻訳ゼミを続行します
今年も続行します! 初回は多分4/21.
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by d_ama | 2016-04-02 16:26 | books / studies
2015年 10月 07日
建築系ラジオの本,出ます
天内も編著者の一人として関わった本が,ついに出ます.
今月中旬頃に本屋に並ぶそうです.

建築系ラジオ編著『若い人に聞いて欲しい本音トーク 建築系で生きよう。』総合資格2015.
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by d_ama | 2015-10-07 01:47 | books / studies
2015年 03月 06日
2連発
別々の仕事をしていたつもりですが,タイミングが重なって連続したものにみえてくるのは,編集者のお仕事の賜物です.実際にテーマとしてもかなり重なっていて,例として挙がっている時代と地域が異なるということかもしれません.

乾久美子(ゲスト)+南泰裕+天内大樹+市川紘司「〈建築理論研究 07〉──クリストファー・アレグザンダー『形の合成に関するノート/都市はツリーではない』『パタン・ランゲージ』」,『10+1 website』,http://10plus1.jp/monthly/2015/02/-07.php,2015.2.

天内大樹「サステイナブルな芸術の共同体──山口文象ノンポリ説からみたRIAの原点」,『10+1 website』,http://10plus1.jp/monthly/2015/03/issue-04.php,2015.3.
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by d_ama | 2015-03-06 20:19 | books / studies
2014年 07月 01日
短い文章と対談,1本ずつ
各々公になりました.
前者で短い文なのですが,1箇所,段落の切り方を指定し直しておけばよかったなーと思うところを発見.1文が長かったためです.力及ばず申し訳ありません…….

天内大樹「理念を伴った建築展──分離派建築会」,『建築雑誌』,vol.129,No.1660,2014.7,p.27.

田中純(ゲスト)+南泰裕+天内大樹+市川紘司「〈建築理論研究 05〉──アルド・ロッシ『都市の建築』」,『10+1 website』,http://10plus1.jp/monthly/2014/06/-05.php,2014.7.
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by d_ama | 2014-07-01 20:16 | books / studies
2014年 05月 03日
座談会シリーズ,新しく出ました.
文字になってみると,案外自分は果たして何を話したんだろうかという気になってしまいますが,一冊の本に多様な文脈を結び付けることはできたかと思います.たぶん座談会ってそういう方向性のものですよね……?
若林幹夫(ゲスト)+南泰裕+天内大樹+市川紘司「〈建築理論研究 04〉──槇文彦ほか『見えがくれする都市──江戸から東京へ』」,『10+1 website』,http://10plus1.jp/monthly/2014/04/-04.php,2014.4.
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by d_ama | 2014-05-03 14:18 | books / studies
2014年 03月 07日
パネルディスカッションのお知らせ
やります!

人文建築会主催 パネルディスカッション

「モダニティの表象──大正・昭和初期の建築・都市を巡る言説の諸相」
2014年3月14日(金曜日)18:30-21:00(18:00より開室)
東京理科大学3号館3階334教室(JR/メトロ飯田橋駅から徒歩数分)
http://www.tus.ac.jp/info/campus/kagurazaka.html
入場無料,自由にご来聴ください.

司会:天内大樹(東京理科大学PD研究員)

【博士論文概要の発表】
18:30-19:15
吉本憲生氏(東京工業大学博士課程)
「大正・昭和初期の都市整備に伴う近代大阪としての都市像形成に関する研究」

19:20-20:05
岸 佑 氏(国際基督教大学準研究員)
「「貫戦」期日本におけるモダニズム建築の言説・実践・表象」

【全体討議】
20:10-21:00
コメンテータ(未定)からのコメント,全体討議

以上
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by d_ama | 2014-03-07 23:17 | books / studies
2014年 02月 06日
(短いですが)書評を書きました
本当は指定されている文字数はこの半分くらいなのですが,ウェブ媒体ということで(ほぼ全員が)大目に見てもらっています.

天内大樹「新刊紹介 北澤憲昭『美術のポリティクス──「工芸」の成り立ちを焦点として』」表象文化論学会ニューズレター『REPRE』vol.20,http://repre.org/repre/vol20/books/01/02.php,2014.1.
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by d_ama | 2014-02-06 13:29 | books / studies
2014年 01月 28日
共著本が出ました
あまり企画の趣旨をしっかりお聞きしないまま執筆し,若干修正があったと思いますがほぼそのまま掲載されました.おそらく東北大学大学院五十嵐研究室の学生の皆さんが本気で取り組んで下さったものと思います.その結果,巻末の執筆者一覧で僕まで東北大学大学院所属ということになっていますが,その辺は五十嵐研が作成して下さった正誤表をご覧下さいませ(間違われて光栄です……笑).

天内大樹「我々は起つ。……」「日本はいわば日本のアクロポリスをもつ、……」「住宅は芸術である」「すべては建築である」「私は「純粋なもの」より混成品を好む」,五十嵐太郎+東北大学五十嵐太郎研究室編著『窓と建築の格言学』フィルムアート社2014(共著),pp.14-15/18-21/24-27.
正誤表hontoamazon.jp
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by d_ama | 2014-01-28 22:36 | books / studies
2013年 12月 15日
鼎談しました
ちょっと前に公開されていましたが,原広司さんの著作群をテーマとして鼎談をしました.

南泰裕+天内大樹+西沢太良(ゲスト)「〈建築理論研究 02〉──原広司『空間〈機能から様相へ〉』」『10+1 website』,http://10plus1.jp/monthly/2013/12/-01.php,2013.12.

(*本当は前二つのポストって,鼎談及び座談会なんですよね.対談は1対1の時だけ.でも座談会というと急にクォリティが下がった気がして不思議です)
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by d_ama | 2013-12-15 21:43 | books / studies
2013年 10月 06日
対談しました
『10+1』のサイトで「建築理論」をめぐる対談シリーズを始めております.2ヶ月に1度進めていく予定ですが,ゲストのご都合や著書の選択など,予定がみっちり決まっているわけではないので,方向性は次第にはっきりしてくるものと思います.どうぞよろしくお願い申し上げます.

南泰裕+天内大樹+市川紘司+丸山洋志(ゲスト)「〈建築理論研究 01〉──レム・コールハース『錯乱のニューヨーク』」『10+1 website』,http://10plus1.jp/monthly/2013/10/-01.php,2013.10.
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by d_ama | 2013-10-06 23:34 | books / studies