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2014年 04月 13日
遅ればせながら……就任しました
twitterでご報告していたので,こちらではすっかり遅れてしまいましたが,改めて.

2014年4月より,静岡文化芸術大学デザイン学部空間造形学科講師に着任しました.

県立の公立大学法人で,当面の間静岡県立大学とは別法人です.文化政策学部とデザイン学部の2学部体制で,前者は法文学部に近く,後者は大まかに言ってプロダクト,メディア,建築の3学科です.とはいえデザイン学部の3学科は来年度から廃止され,1学部1学科となります.空間造形は教員9人に対して学生が1学年30名とかなり贅沢な環境ですし,デザイン学部に拡げても教員30人に対し学生は100人です.
大雑把にいって静岡県立ですが,立地は浜松市です.行政と商業の静岡,工業の浜松という感じで,すでに国立の静岡大学工学部・情報学部なども立地していますが,県西部で文系の大学がほしいという地元の要望や,デザインとものづくり産業との関係などから,2000年に公設民営で生まれて2010年から県の独法に移管された経緯があります.
当初より文化政策とデザインの2学部の架橋として芸術哲学科が構想されていて,今も文化政策学部芸術文化学科がそれに相当します.これに対するデザイン学部からの対応として天内のような人文系の研究者が採用されたのかもしれません.天内は栄久庵憲司さんが名誉会長の日本デザイン機構にも関与していますし,その係累で知り合った先生方が浜松でも名誉教授だったり非常勤講師を続けていらっしゃったりしますが,これはあまり採用とは関係なかった様子です.
こちらではデザイン史・デザイン論の担当なので,学科改組の件もあり,また自身でも建築だけでなくプロダクトやグラフィックに手を出そうというタイミングに差し掛かっていたので,理科大の契約解除と重なったタイミングとともに,文字通り「非常」にラッキーだったと言えます.
天内は今後東京との往復生活になり,基本的に週の真ん中は浜松,週末は東京,月曜日に東京の各大学で非常勤講義を行ってから浜松に帰る(帰浜する?)サイクルです.どちらにも不義理を重ねるかもしれませんが、ご寛恕下されば幸いです.
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます.
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by d_ama | 2014-04-13 22:29 | about (page/author)
2006年 11月 07日
とめどなく占いの夜
なんたって二日連続これですからねえ(実際には5分くらいのものですけど).さて,週末の発表に向けてダッシュです.

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根性派ブラウンモンキー
 人づきあいを器用にこなす方ではなく、気難しい印象を持たれる事も少なくありませんが、実際はコセコセしたところのない実直な人物です。現状維持だとなぜか不安感があり、いつも何かに打ち込んで達成した時の満足感と安心感を求めています。ただ、一生懸命に努力すればできない事はないと思っているため、やるべき事をやらない人や他力本願の人には厳しいようです。言うだけの事はあって取り組んだものは曖昧にせず、しっかりとやり遂げていく誠実な人物です。細かい所にもよく気がつき、問題点を見つけるのも上手です。
 結構のんきなところもありますが、ピンときたらとにかく待てない。じっとしていられず、『今すぐ』の行動力がモットー。やりたいことがたくさんあり、何でも同時にやろうとして、みんな中途半端になりやすいので要注意。面倒なことはつい後回しになってしまう事も少なくないようです。とはいえ、やると決めた事は徹夜してでもやり遂げる集中力があり、結果だけ『はい』と澄ました顔をして出したりします。みんなのビックリした顔を見ると、その瞬間に陰ながらの努力が吹き飛んでしまうことでしょう。みんなが喜ぶことを先に先に根回しをして、スピーディーに行動する心配りが周囲の人望を集めています。
 軽々しく弱音を吐くようなことはなく、口も達者な方ではありません。つべこべ言うよりもまず実践と考えるタイプです。自分が必要だと感じたものは覚えも早く、見よう見まねで何とか自分のものにしてしまう粘り強さを持っています。言い訳せずに人知れず取り組む努力家だけに、理想と現実のギャップに直面したときのダメージは大きいですが、プロフェッショナルとして手を抜くことなく専門知識や技術を磨いていき、努力と根性で道を切り開いて成功していく人物です。ムラッ気が多く、気分が乗っている時とそうでない時の対応のギャップが、ときに冷たく感じさせる事もありますが、実際はさっぱりとした純粋な人物です。
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占いモンキー
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by d_ama | 2006-11-07 00:05 | about (page/author)
2006年 11月 06日
うさ男?
もはや真偽については不問.だってもう23:59.

インプットを右脳、アウトプットを左脳で行う「うさ」は、物事をイメージでパッととらえた直感をベースに自分なりの解釈を加え、筋道立てて行動します。
一見クールでぶっきらぼうに見えますが、情にもろく、一旦ココロを許してしまえばとことん面倒見がいいのがこのタイプ。スレたフリをしながらも、純粋な心の持ち主です。その一方、一瞬の印象で好き嫌いを判断するので、人間としてのマナーに欠け無礼なふるまいをする相手にはとことん嫌悪感を示してやりこめたり、一度嫌ってしまったら絶縁という厳しさも持っています。また、いったん受け取った印象にとらわれることも多いので、意固地に思われてしまうことも。好奇心が旺盛であれこれ夢見るロマンチストなので、いろんなことにチャレンジするのが好きですが、左脳で抑制機能が働くので無茶はせず「石橋を叩いて渡る」堅実さも持ち合わせています。大きな失敗はしませんが、時々弾け切れない自分自身に物足りなさやジレンマを感じたりします。飲み会などでは場の空気をつかむのが早く、盛り上げたり、会話もスムーズにこなすので、かなり好感度は高いはず。
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うさうさ
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by d_ama | 2006-11-06 23:59 | about (page/author)
2006年 11月 02日
バトン3/3
安心と信頼とについて考える夜.僕が安心や信頼を提供していないとすれば,他にどんな安心なり信頼なりを想定すべきか.僕に欠けているものは諸々あるから,その欠落をdetectしようと様々な角度で検討してみる.その欠落に答えがあるのではないか.僕自身には,これだけ探してきて答えがないのだから,もう答えはない,と判断すべきではないか.それとも,未踏の領野「僕の感性」に訴えるべきか──正直,その領野に足を踏み入れるのは気が進まない.僕の感性や感情に頼っても,あまりいいことはなかったのではなかったか.周囲のお勧め,引き立ての方が,よほど正確だったのでは.冷静に,客観的に,と思うが,一方で途方に暮れる.

■星に何を願う?
何も願いません.星を見る機会があったら,無心に眺めるだけでしょう.新宿区に越してから,そういう機会が減りました(夜に小金井公園をふらつくなんてこともできませんからね).星に願うべき内容があったら,星に願う前に実現に向けての方策を考えています.

■もしクレヨンに生まれ変わったら、何色がいい?
濃く暗めの,紺か紅色.端正かつものすごくvividな.

■好きなスポーツは?
やるとすれば走るのが好きです.見るのなら,陸上,サッカー,野球,スキー(ジャンプやスラローム),スピードスケート(ショートトラックは好きじゃありません),自転車(ロードレース)……多すぎですか?

■好きな日
朝からしっかり仕事して,夕方以降友達と散々盛り上がって,そのままオールに突入するパターン.もちろんその翌日は何の予定も入っていません.

■最後に観た映画は?
DVDなら《ウォレス&グルミット》かな(見せられた).映画なら……あ,もしや《ゲド戦記》か《嫌われ松子の一生》か? 最近見ていないな.

■怒ってる時にどうする?
怒る相手って限られてますけど(バイト先の塾の生徒にすら滅多に怒らない),そのときには間欠的に,しかし訥々と喋り倒している感じがします.

■夏か冬どっち?
え,今は秋ですが.
……好きなのはどっち,という話でしょうか.冬です.

■最近泣いたのはいつ?なぜ?
いっそ泣いてしまいたいのに泣けません.なぜ? 『水曜の朝、午前三時』は当時のある特定の集団に対する態度とか兄妹関係とか実感しにくい部分があって,あまり感情移入しないまま読み終えました.主人公はそれほど「岐路」と呼べる岐路に立っていたのだろうか.

■ベットの下に何がある?
……埃だ.あ,あと外反母趾の足に嵌めるやつ.

■昨夜何した?
長電話,読書(3冊読み終わりました).←もう昨夜ではないですが

■好きな車は?
2系統あります.マツダデミオ,ベンツAクラス,スマートフォーツー,フィアットパンダ,プジョー206などひたすら小さい(しかし狭くない)ワゴンと,シトロエンC3プルリエル,ベリーサ,ルノーカングー,レガシィなどの中型の個性的なハッチバックです.都心をSUVとか無駄にでかい車が走っているのはかなり嫌いです(田舎に行け!).あと無駄に音がでかいハーレー・ダヴィッドソンとかね(バイクだけど).マリノスファンとしては日産の車を挙げておくべきなのかなあ.ティーダは出たときは好きだったんですけどね.サンフレッチェに0-3だもんなあ.新車でなければ,日産エスカルゴとかBe-1とか好きでした.

■好きな花は?
花より葉が好きです.弘前城の夜桜は見てみたいですが(未体験).
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by d_ama | 2006-11-02 02:26 | about (page/author)
2006年 11月 01日
バトン2/3
なんかこの手のバトンいっぱい出回っていて,伝言ゲームみたいに少しずつ違っていたりするのですね.そのうち「バトン禁止」という自主協定ができるのではないかと予想します.そういえば,「紳士協定」はもう死語にしていいでしょうか?(僕の出身中高=男子校では頻出語句でしたが,一般社会的には問題のある語彙ですよね)

●財布はどんなのを使ってますか??
nostroatoutと書いてありますが,国産ブランドでしたね.革製品の会社なのか.黒に青いステッチが入っています.そっかー,atoutってもちろんフランス語ですけど,イタリアでも外来語として使っているのですね.イタリア人はどう発音しているんだろう.(*追記=アトゥー,でよさそうです)

●携帯電話はどんなのを使ってますか??
(最近softbankに荒らされ放題ですが)vodafoneです.V602T (nudio metal)と呼ばれる,東芝の自立する形状のやつです.今までPanasonic→Pioneer→東芝→東芝と使ってきました.Pioneerのが一番よかったなあ,と思います.

●使ってる携帯ストラップは??
高円寺のLOGOZで買ったPerrierのストラップから(ぶつかって音がするので)ボトルのミニチュアを外しました.つまり緑のバンドにPerrierのロゴが入っているだけ.

●手帳って持ってますか??
使わなくなりました.iCal連動の軽く小さなデヴァイス(携帯とか)があればよいですが,とりあえずiPodで凌いでいます.その場で書き込めないので,iPodのScheduleをみながら予定をくんで,その情報をメールで携帯から自宅Macに送っておく,という面倒なことをしています.携帯に予定が入っているだけで本人は忘れっぱなし,ということがありましたので.

●バッグはどんなのを使ってますか??
朝に諸々の中身を詰め替えるのがトラブルの元だと認識して以来,一つのかばんを使い倒しています.今はLAGASHAという国産メーカの,コンピュータを入れられるタイプです.逆に,いつでも使えるようなかばんを選ぶようにしています.黒ナイロンですが,二つの入れ口の間に,黒ストライプの布製のポケットが挟まっています.

●バッグの主な中身は??
いつも入っているのは鍵,iPod,各種事務書類,眼鏡ケース,ペン,電車内で読む本,名刺ケース,ガムや飴の類,最近しばしばデジカメ,などです.それに加えその日使う辞書や本が入ります.時にはiBookが入ります.
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by d_ama | 2006-11-01 05:09 | about (page/author)
2006年 10月 31日
バトン1/3
もはや出所不明のバトンを分載して,とりあえず日々を繋いでみましょう.

▼好きなタイプを外見で答えよう!

  顔 :毎度ながら,ユマ・サーマン.あ,不動産王と復活したんだ.
 体型:痩せている方が好きです.毎度ながら,胸の大きさとか関心ありません.
 身長:僕(179cm)より高くても構いません.逆にあまり低いと僕の視界から外れてしまいそうです.理想の女性の身長は男性マイナス15cmだ,なる風説を耳にしたことがありますが,164cm前後の人ってあまり身の回りにいない気がします(大抵もっと低いかもっと高いか).
 服装:スーツとかジャケットとかすっきりした恰好が好きです.フリルとか花柄とかの装飾は好みません.Tシャツ+ジーンズもいいなあ.
 性格:さっぱりしている方が好みかも.僕自身は,ドライだと思われがちですが,実はウェットな性格だと自覚しています.
 髪型:巻いたりパーマ掛けたりするよりはストレートの方が好みです.

▼年上が好き?
年上も年下も人次第ですが,広めに言って自分の年齢±5歳くらいに収まるのではないかと.別に年上だからって甘えるでもなし,年下だからって甘えられるでもなし.自分たちのさらなる成長を共に経験できるパートナがよいはずです.
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by d_ama | 2006-10-31 22:37 | about (page/author)
2006年 09月 05日
to do list
誰か,その日がきたらアラート出してくれませんか? どれか忘れてそう.いや,その日にアラート出されてももう遅いという場合が多いか.(笑)
最近別の機会で別の話題で「欲張り」と言われたが,仕事も十分欲をかいているのだな.

1.坂牛先生との対談企画(>『新建築住宅特集jt』誌)
急遽入った企画.7日に事前打ち合わせ,11日に本番.それまでに坂牛卓研究をすすめねば.ていうか,対談ってどうやればいいんだ?? 谷川渥『芸術の宇宙誌』でとりあえず検討中.

2.共著の企画(>現代企画室)
dispositionというテーマはとりあえず,決定済みの計画に従わない柔軟な知性のあり方,「愛」や「責任」や「共同性」などの強い概念の代わりとなって関係性の中の存在ということを主張する概念,と了解.30日までに伊東忠太についての論考(3-40枚)と,Cyclopsという非=ロボットについての批評めいた文章(7枚).後者の骨子はできているが前者の骨子は未完.前者は11月の研究室発表の下地となる予定.

3.坂牛先生との翻訳の企画(>鹿島出版会)
研究会に某書を翻訳しようという意志はあるが,それをほんとうに翻訳させてもらえるのか未定っぽい.とりあえず9日までに2章を要約.

4.NPOでの写真講座のまとめ文章(>『10+1』)
この雑誌に初めて僕の名が載るのが,写真とそれに付随したテクスト,というのが奇妙だ(論考ならそのうち載せることがあるかも,とは思っていたが).僕は写真家でも何でもないのに(確かに,写真ほど誰もがやっている「芸術」活動はないのだが).

5.NPOメルマガ新企画
現企画と後継企画との間の繋ぎ企画には,ほとんどタッチできなさそう.後継企画の企画書を,いつまでたっても書いていないのは,単に怠慢だから.すいません.

6.3年向け演習
冬学期向けテキストは9/13完成予定.その前後,その旨を3年生に告知.学期が始まる前に先に読み進めておきたかったが,どうやら無理.

7.日本の西洋受容についての勉強会
少し停滞気味.今年度中というのは恐らく無理か.新たな材料で投稿するか,修論の範囲の中から切り出して論考にするかは考え中.

8.(了)雑誌『美学』への投稿
どうにか提出.査読結果を待つのみ.採用となれば,また少し作業が出てくるはず.

9.(構想中)日本建築学会学術論文集(「黄表紙」)への投稿
野田俊彦でできないものか.

10.美学会全国大会
鈴木博之先生も呼ばれているらしい.僕を大阪に呼ぶための企画じゃないか?と独りよがりに妄想するが,要は似た関心の先生が大阪大学にいるから.10/7-9.余計に一泊して,関西方面の見ておくべきものを見る予定.できれば,美学関係者以外の友人とも会いたい.しかし誰が関西にいたっけ.

個人的には……
11.某友人の,内輪だけの結婚飲み会
10/21予定.新郎のほうは関西に住んでいるが,都合が合うかどうか.新婦からはかわいらしい店で,というオーダー.どうやら居酒屋の焼酎や日本酒の世界ではないという意味らしい.

12.waist旅行
水曜日に日程を確定させる予定.どうにかなるだろうか.

13.某美術予備校で臨時に採点アルバイト
某友人から慫慂された.9/23.waist旅行とモロかぶってしまいそう.

14.いつもやってくる仕事
塾講師ですな.今月から,なんと日曜にも3コマ入ることに……日月水の勤務.中3を持つ限り,このシフトからは逃れられなさそう.来年どうしよう?
自分の研究は,上記各企画に振り分けるので精いっぱい.

近いうちにお会いしようとしている方:
Prof. C. Liebs, H本氏
近いうちに会わせようとしている方:
N波さんとM永さん改めK石さん.

これでもまだ,仕事に直接関係ない本を発作的に読み続けたりしている.部屋の掃除は後回し.洗濯も最近していない(そろそろハンカチがなくなりそう).食事はしばらく,かなりの部分を社会化させる予定.
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by d_ama | 2006-09-05 17:07 | about (page/author)
2006年 08月 11日
ご愛読多謝
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最高記録達成です.みなさまのご愛読に感謝です.
そういえば,mixi.以前書いたかもしれませんが,SFCの学生は授業中にコンピュータを繋いで平気でmixiをやりながらワークショップの講評会を聞いているのですね.文化の違いであって礼儀の違いではないのですが,美学関連の講義でそれが行われるようになるとは思えません.僕も彼らもそういう文化のところに所属しているということです(でも僕自身,小田部先生の授業を受けながら,講義ノートを手書きでやるのとコンピュータでやるのとでどっちが速いか試してみたくなっていました.それくらい切実だったのですが(笑)どこであれコンピュータでノートを取る習慣がもう少し広まってもよさそうな気がします).
そんなmixiにある僕のページも今日は30人以上の方がご覧になっているので,重複を除けばmixi経由でご覧になっているのが丁度半分というところでしょうか.それ以上のアクセス解析はしていません(exciteにもう少しデータをあげれば解るらしいのですが,そこまでexciteに肩入れする必要もないかと思っています).
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by d_ama | 2006-08-11 01:27 | about (page/author)
2006年 07月 16日
お酒を飲んだのでこんな程度で
湘南台の慶應に行ってきました.詳細は明日か,明後日に.
http://www.geocities.jp/standing_art/hoheto/kazu.html
マイミク米粒氏から(面白くて当たってそうな感じがしたので)勝手に頂戴しました.
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1980年 3月 xx日生まれのあなた

今年の誕生日は来ましたね、それから11x日目です 生まれてこのかた961x日目です
今日は 頭が冴えています。 良い気分で過ごせそう。

年齢26歳は めまぐるしい環境の変化や出会いが訪れます。運気が一気に上昇しますが、多くの人が戸惑います。自分の行動範囲を広めるようにして下さい。

・基本性格
優れた思考能力を持ち、分析、発想、応用能力を持つ(記憶力と決断力は無い)。
情報通で興味のある事は詳しい(決して学校の成績が良い訳ではない)
思考と行動の矛盾を嫌い独特の美意識や哲学を持つ求道者。

・人間関係
クールな一面、社交力は意外とあります。
一見複雑で不可解な性格ですが、実は寂しがりやで甘えたさん。
深層意識からの好奇心からかいろいろな人と出会います。

・生活
ストレスに弱いので、ストレスに注意。
人目はあまり気にしない、そんな格好
生活感は無い。

・金運
いろいろ調べて比較して賢く買います。
しかしお金は有れば有るだけ使う。
金のかかる趣味は持たない事。

────
(強調は引用者による.一部改変した)
独特の哲学じゃ困ります(哲学系学科に所属している研究者としては).はい,お金のかかる趣味は持っていません.本や建築や美術展なんて安いものだ,とヨットとかダイヴィングとかパラグライダとか見てると思います.
多くの人を戸惑わせるほどの運気の上昇キター(半角カタカナで書くべき? 顔文字は知らない).記憶力も決断力もないと言われてしまいました.どちらも22を超えてから落ちたと自覚している能力です(何事にも迷いふらつくようになりました).人目は一応気にしています.そんな恰好.
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by d_ama | 2006-07-16 01:46 | about (page/author)
2006年 07月 08日
色彩と書き込みやすさ
昨日研究室の方から(昨日は,いつかこういう論文紹介をしたい,という感じの発表でした),mixiはオレンジ色や白で書き込みやすいのに比べ,このブログはグレーと紺色で書き込みにくいという(もうちょっと和らげた言い方でしたが)ご指摘をいただいて,へぇそういうものか,と思いました.画面上に展開する色彩と,画面に自らの手で書き入れる行為への心理的障壁との間に,関連があるとは思っていなかったのです.
思えば,高校のコンピュータの授業(「家庭科」という授業を設けるよう東京都に強制され,その枠でコンピュータを教えていたのです)で,教師がすでに知っている操作法を長々と説明していたので,退屈凌ぎにWindows3.1の画面の色をひたすらカスタマイズしまくっていたことがあります.
いくつか自分仕様のカラーセットをつくったのですが,二つくらいが白黒の世界(タイトルはpanda),一つがメタリックな感じ(タイトルはmetalかgrayかそこらへん),さらに二つほどがトリコロール(タイトルはmarinoだったかな)でした.たしかこのカラーセットで,メモ帳のウィンドウの地の色が設定できたと思うのですが,真っ青なウィンドウに黄色の字で書き込むというようなことを平気でやっていたように思います.あまり慣習的な色使いをしていなかったとも,機械を使うのではなく(遊びのあまり)機械に使われていたとも,その頃は眼が元気だったともいえます.
結局一番使っていたのは一番おとなしいメタリックなやつでしたし,しかもみんなハックするのでサーヴァの容量が溢れちゃって,結局まもなく管理者設定でWindows 3.1のデフォルトカラーを使わされることになったのですが(今に至るまで,Windowsの色使いには納得しかねますが...一番うまくMacを模倣できた98あたりが一番まともだったかな).

自分の部屋のトイレのカヴァとかマットとかカーテンとかの色を選ぶときに,たしか相棒と二人でハンズかロフトを歩いていたときです.僕は濃いグリーンか黒を考えていたのですが,彼女は「そんな濃い色のところで落ち着ける?」というのです.濃いグリーンも黒もすごく落ち着く色だと思っていたのですが,少し感覚が違うのでしょうか.結局ベージュのカヴァと淡い緑のマットのセットに,濃くも鮮やかでもないグリーンのカーテンの組み合わせに落ち着きました.
基本的に,何においてもクールでかっこいいものが僕の好みなので,色彩はできるだけ限定して使うように心がけています.ご覧の画面が僕のHPのフレーム表示と仮定して,使われている色はグレイスケール上にある白〜黒の各色(といっても7段階に限定しています)と,トマトの赤(ユニオンジャックや日の丸の赤も,ブログ画面上方の赤線もトマトのなかの一箇所と同じ色です)と,トマトの背景になっている紺色(ブログタイトルの背景も,本文の文字色も同じ色です)と,せいぜいトマトのへたの緑があるくらいです.使う色自体,白〜黒のグレイスケールと寒色系の色ばかりです.服装でも(様々な影響で暖色系のものを着るようになったとしても)あまり色の多いものは買いませんし,僕の共訳書もモノトーンの表紙です(あ,これはたまたまか).本屋に行くと建築本コーナーの色彩豊かな氾濫にげっそりしますし(哲学,芸術,歴史コーナーはなんとおとなしいことか,とほっとします),マンガコーナーなんてすごい色彩と落ち着きのない手書きフォントがてんこ盛りですから,元気なときでないと入れません.

というわけで,このブログの今回の変更で,commentsをクリックすると出てくるようになった色は,僕にとって大冒険なのです.mixiのオレンジに比べると,すこしオーセンティックなローズウッドを目指したつもりですがどうでしょう?
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by d_ama | 2006-07-08 09:24 | about (page/author)