2008年 09月 22日
国学院デビュー
思ったより早く一回分の内容を話し終えてしまった。質問カードには「すこし早口かも」の声1件。後は「前を向いて話してくれるといいです」1件。「何歳ですか」3件(笑)。
出席者は50人くらい。日曜と祝日に挟まれているし、次のコマにあるはずの谷川先生の講義も休講だから、今週は少ないだろうと思っていたが、みんな何か、大学の授業には出て当然と思ってるのかも。つまり来週以降もこれくらいか。質問カードを提出していく人がみんな挨拶していく。なんて素直なんだ。
70%以上出席しないといけないのか、という質問1件。そんなルールあったの!? 聞いていませんが、特に気にしません。
【追記】
「〜〜」の定義を教えて下さい,という質問多数.定義ってそんなに大事だろうか? 数学だって,定義を問い直すことが学問だ(ユークリッド幾何学を後づけで公理・公準から辿る,というのならそれは高校までの勉強だ).法律や制度みたいに,最初にとりあえずの定義を与えておいて,それにみんなとりあえず従っておけばオーケー,という世界ではない(法学研究だって,その定義を問い直すことから始まるはずだ.法科大学院で行われる研究ならぬ教育は,その定義を押しつけておしまいなのだから,本来大学でやることではなく,早稲田セミナー辺りでやることだろう).今は「行列のできる法律相談所」の時間ではない.
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by d_ama | 2008-09-22 21:08 | institutions

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