IE9ピン留め
2012年 01月 30日
そういえば,書いていました.
そういえば,書いていました.
天内大樹「新刊紹介 『叢書アレテイア 13 批評理論と社会理論 1:アイステーシス』」表象文化論学会ニューズレター『REPRE』vol.14,http://repre.org/repre/vol14/books/02/01.php,2012.1.
もっとも今年はまだ何もできていませんが…….

# by d_ama | 2012-01-30 14:31 | books / studies | Trackback | Comments(0)
2011年 11月 09日
レクチャします
12月7日に新建築社のご厚意により吉岡ギャラリー(文京区湯島,新建築社本社ビルです)にて.
*こちらにご案内があります
また12月10日には京都大学田路先生のお世話になり京大吉田キャンパス建築学科本館にて.
*14:00-17:15です

……それぞれ分離派建築会に関するレクチャをします.
詳細は各々でリリースされます/されていますが,どうぞよろしくお願い申し上げます.

# by d_ama | 2011-11-09 03:57 | events / art | Trackback | Comments(0)
2011年 11月 04日
共著書でました
叢書アレテイア13『批評理論と社会理論〈1〉アイステーシス』の一章として,佐野利器論を書きました.
天内大樹「ナショナリズムの残余──佐野利器の「反美術的」職能観──」,仲正昌樹編『叢書アレテイア13 批評理論と社会理論1:アイステーシス』お茶の水書房2011(共著),pp.195-220.
版元アマゾンなどで売っています.ジュンク堂新宿店だと,当然ながら哲学関連のシリーズものの棚に収まっていましたが, \建築の棚にもおいてくれるとうれしい!/ と,誰宛なのかよく判らない叫びをここに記しておきます.

# by d_ama | 2011-11-04 12:48 | books / studies | Trackback | Comments(0)
2011年 10月 27日
Voice of Designトークサロンのお知らせ
11月17日(木)Voice of Designトークサロン「第1回 行動する建築家 石山修武さんと2時間」を開催いたします。
建築家・早稲田大学建築学科教授の石山修武さんをプレゼンテーターにお迎えし、
進行中の主なプロジェクトである「宮城県気仙沼・唐桑復興計画」「世田谷区「世田谷式クリーンエネルギー」」など通して、
ボーダレス化したデザインについて考えます。

【Voice of Designトークサロン「第1回 行動する建築家 石山修武さんと2時間」】
 http://www.voice-of-design.com/jp/event/2011/11/1-2.html
日時  2011年11月17日(木)PM5:30受付 PM6:00開会 
主催  日本デザイン機構
会場  アルカディア市ヶ谷 私学会館 「妙高」
    〒102-0073東京都千代田区九段北4-2-25 TEL:03-3261-9921  
    URL:http://www.arcadia-jp.org/access.htm
参加費 日本デザイン機構会員2000円、一般2500円、学生1000円
定員  先着70名

申込方法 住所・氏名・年齢・所属・電話番号を明記のうえ、
     FAX:03-5958-2156または、Eメール:info@voice-of-design.comにてお申し込みください。
問合せ先 日本デザイン機構事務局 TEL:03-5958-2155

# by d_ama | 2011-10-27 23:46 | events / art | Trackback | Comments(0)
2011年 10月 20日
青森建築ツアーのお誘い
天内が友人と私的に開いている勉強会の面々で,
青森県立美術館「今和次郎展」を中心に青森・津軽・弘前をめぐるツアーを
企画しております.もちろん展示だけではなく建物も見ます.

建築系ラジオのツアーに比べるとかなり渋めのチョイスですが,
11/18-20の期日で,十和田市現代美術館や国際芸術センター青森,
弘前市内に分布する前川國男の建築など,比較的現代向きのものも
見て回りますので,ラジオ関係でご関心をお持ちの方は天内までご連絡を下さい.
土曜日からのご参加もOKです.
突然で申し訳ありませんが,ご参加のお申し込みは10/24までお受けします.

ただし歴史系に興味のある方には強力だと思います.解説完備.

基本的に現地集合現地解散です.
宿泊,飲食などは天内が調整します(青森のTV局に勤務していた父の
知識を借りることにします).
現地語(津軽弁)の通訳も簡単なものならできます.(笑)

概要は以下の通り(まだドラフトですが)ですので,
どうぞよろしくお願い申し上げます.

【日程】
11/1811:30青森駅集合
金曜
13:15→十和田市現代美術館(西沢立衛)
-14:30http://www.city.towada.lg.jp/artstowada/

16:15→国際芸術センター青森「再考現学: 観察術と記譜法」(安藤忠雄)
-18:00http://www.acac-aomori.jp/

→青森駅周辺(ワラッセ,A-Factoryなど?)
http://www.atca.info/listview.html?cid=1&jid=1

→青森市内泊(ホテルアベストor ArtHotelColor青森,素泊)

11/198:00古川市場 http://www.acci.or.jp/nokkedon/index.html(朝食はのっけ丼かな)
土曜
9:00→青森県立郷土館「今純三と考現学展」10/28-11/27
-9:45http://map.livedoor.com/event/d/41568/郷土館企画展「今純三と考現学展」

10:00→青森県立美術館「今和次郎採集講義」10/29-12/11(青木淳)
-12:00http://www.aomori-museum.jp/ja/schedule/info/temporary/485
+三内丸山遺跡

13:00→太宰治記念館・斜陽館(五所川原市金木)
-14:00http://www.go-kankou.jp/miru_manabu/shayokan.html

15:15→黒石市中町(重伝建)
16:15http://kuroishi.or.jp/sightseeing/komisedoori

16:30→盛美園(平川市尾上)
-18:00http://www.seibien.jp/index.html

→レンタカー返却後,弘前市内泊(岩木桜の湯ドーミーイン弘前?)

11/20スペースデネガ(上遠野徹)
日曜木村産業研究所ほか(前川國男)
中三弘前店(毛綱毅曠)
洋館群
寺町/新寺町
仲町地区(重伝建)
弘前城? などなど──弘前市内のルートは後々検討します
17時弘前駅にて解散

【アクセス】
東京からの場合,新幹線で新青森まで¥16370 →JR在来線で青森駅までは1駅
飛行機ではJAL先得で¥17170,特便割引で¥19170-+青森駅行きJRバス¥680,35分
弘前から青森空港行き弘南バス¥1000,55分
弘前から新青森まではJR在来線快速35分,普通40分,¥570

【費用の目安】
レンタカー2日使用(5人乗りで14000円程度+ガス,有料道路代)
宿代は青森泊¥3500/人程度,弘前泊¥4000/人程度

# by d_ama | 2011-10-20 01:56 | cities/architecture | Trackback | Comments(0)

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